会社概要・沿革
品質管理・認定制度
石灰と環境

品質管理
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適用規格 JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)
認証範囲 生石灰、消石灰及び石灰石粉の製造
審査登録機関 エイエスアール株式会社
登録番号 Q2508
登録日 2003年9月18日
良い製品を安定供給するためには品質管理が必要不可欠です。
当社では製品である石灰の品質管理はもちろん、その原料である石灰石の調査をはじめ 水や燃料の品質にいたるまで検査し、あらゆるニーズに応えることができるようにしています。
最近では石灰中の微量金属に対する検査なども実施して高い信頼を得ています。
また、地球環境問題などで企業としての在り方が問われる昨今、
ばい煙・粉じん・騒音・振動の監視や測定を実施して、環境保全に力を入れています。

会社概要

化学物質放散自主認定制度について

F☆☆☆☆=安全、漆喰=?

平成15年建築基準法が改正、施行され、消費者の内装建材に対する目が一段と厳しくなり、
また、「F☆☆☆☆=安全」という認識が高まっています。
改正基準法において「告示対象外」の建材である漆喰は、F☆☆☆☆表示の必要が無い建材ですが、「F☆☆☆☆=安全」という認識が高まる中、「漆喰は自然素材です」という説明だけでは消費者に対する説明責任を果たせないと判断し、日本漆喰協会では、「化学物質放散自主認定制度」を実施することにいたしました。
「化学物質放散自主認定制度」とは、日本漆喰協会が漆喰製品等を対象に、厚生労働省ガイドラインの13化学物質放散aについて、自主基準に基づき安全性を認定する制度です。
当制度が定める自主基準は厚生労働省ガイドラインの指針値(アセトアルデヒドのみWHO基準に準じる)に基づいて作成しており、その基準を充足すると審査判断された漆喰製品などを、日本漆喰協会で「認定品」とし、「認定マーク」の使用許可をしています。

認定を受けた製品一覧はこちら

a  厚生労働省ガイドライン対象の13化学物質のうち、5化学物質については試験方法が確立しておらず正確なデータが得られません。
また、漆喰にこの5化学物質が含まれる可能性は0な為、当制度は8化学物質を基準対象とします。

日本漆喰協会が定める8化学物質放散基準

日本漆喰協会が定める8化学物質放散基準

認定を受けた製品と認定番号

認定を受けた製品と認定番号
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